note に書こうとすると、どうしても「読み物として成立するか」を先に考えてしまう。 判断の経緯があって、数字があって、そこから言えることがある。 その形になるまで手元で寝かせているうちに、書く熱がなくなる。

まとまる前を置く場所がなかった

実際の作業は、もっと粒が細かい。 GAS のトリガーがなぜか二重で走っていた、プロンプトを一行変えたら精度が変わった、 買ったキーボードが思ったより良かった。そういう単発のメモは note に載せるほどではないが、 消してしまうのは惜しい。

住み分け

  • note — 実験の判断、失敗、数字の背景をまとめて書く
  • SCRATCH — 途中経過、作業メモ、技術メモ、読んだもの、雑感

書く場所を分けたことで、note の記事を書くまでのハードルが下がるかどうかも、 結局はひとつの実験になる。うまくいかなければ、また畳めばいい。

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